「また人手不足…」はもう嫌。医療・介護職がブラック環境を避ける3つの自衛策

退職を決意したあと、次に襲ってくるのは「次の職場も同じだったらどうしよう」という不安です。

医療や介護の現場はどこも人手不足と言われますが、その中でも「人を大切にする職場」と「人を使い潰す職場」ははっきりと分かれています。

今回は、私がボロボロになりながら学んだ、ブラックな環境を避けるための「自衛策」をお伝えします。

 

要注意!求人票に隠れた「ブラックのサイン」

年中、常に求人が出ている

常に募集しており、各種媒体に求人が乗っている場合は、常に人手不足で、それだけ人が多く退職している職場の可能性が高いです。

給与記載の幅が広すぎる

20万円~50万円など基準が明確ではなく、給与金額に幅が広く話しを聞くと、予想と違ったというケースが多くあります。

アットホームな職場という部分が協調されている

規模の小さい事業所に多い傾向にありますが、仕事終わりの飲み会や、行事への強制参加が当たり前になっている場合などがあります。

 

未来の自分のために、今できること

今の職場を辞める決断をしたあなたに、最後に伝えたいことがあります。

それは、「次の場所探しを、絶対に一人でやらないでほしい」ということです。

自分一人で求人サイトを眺めていると、どうしても「給料」や「勤務地」といった数字だけの情報に目が行きがちです。そして、また同じような環境を選んでしまう……。

そんな負のループは、ここで断ち切りましょう。

伴走してくれる「担当者」という存在

私が転職エージェントを利用して一番驚いたのは、担当者の方が想像以上に寄り添ってくれたことでした。

「まずは休みましょう」と言ってくれた

強引に転職を勧めるのではなく、「今の状態なら、少しリフレッシュしてから次を考えませんか?」と、私の心身を第一に考えてくれました

「言いにくいこと」を代弁してくれる

「前の職場が辛くて辞めたので、人間関係が穏やかな所がいい」「残業は月○時間以内がいい」といった、自分ではワガママに思えて言えない希望を、プロの視点で職場にぶつけてくれます。

まずは、あなたの味方になってくれるプロに、今の胸の内を吐き出してみることから始めてみませんか?