「もう限界」が言えなかった私へ。元医療者がこのブログを始めた理由

はじめまして、 数あるサイトの中から、ここを見つけてくださってありがとうございます。

今、このページを読んでいるあなたは、どんな気持ちで画面を見つめていますか? 「明日、仕事に行きたくない」 「でも、私が休んだら現場が回らない」 「辞めるなんて言ったら、何を言われるか分からない」

そんな風に、自分を後回しにして、ギリギリのところで踏ん張っているのではないでしょうか。

 

私が「辞めたい」を飲み込み続けた日々

かつての私も、全く同じでした。 人手不足の医療(介護)現場。ナースコールの音、鳴り止まない電話、常に誰かがイライラしている空気。

「人手が足りないから」

「患者さんのために頑張らなきゃ」

その言葉を自分に言い聞かせて、自分の心の悲鳴は聞かないふりをしてきました。 家では死んだように眠り、朝になると絶望感と共に目を覚ます。 そんな毎日を何年も繰り返していました。

 

自分を壊してまで守るべき「現場」はなかった

そんな私が、ようやくその場所を去ったとき。

あんなに怖かった「辞める」という一言を伝えたあと、世界は驚くほど静かで、穏やかでした。

「私が辞めたら現場が崩壊する」 そう思っていたのは、私だけの思い込みでした。

職場は、代わりの人を補充し、何事もなかったかのように回り続けます。

冷たいようですが、それが現実です。

あなたが壊れても、職場はあなたの人生に責任を取ってくれません。

でも、あなたの代わりがいないのは「あなたの人生」だけなんです。

 

このブログを通して伝えたいこと

私は、辞めることを推奨する「退職のススメ」を書きたいわけではありません。

ただ、「自分を犠牲にする以外の選択肢もあるんだよ」ということを、過去の自分と同じように悩んでいるあなたに伝えたくて、このサイトを始めました。

怖くて言い出せない時の「退職代行」という手札

心を軽くしてくれる本や考え方

次は失敗しないための、賢い職場の探し方

私の失敗も、後悔も、全部ここに置いていきます。

ここが、あなたの心が少しだけ軽くなる「休憩所」になれば嬉しいです。