仕事に行けなくて泣いているあなたへ。朝の涙は、心があなたを守っている証拠です。

アラームの音で目が覚めた瞬間、胸がギュッと締め付けられて、気づけば涙がポロポロと止まらない……。

頭の中では「行かなきゃ、みんなに迷惑がかかる」って分かっているのに、どうしても身体が動かない。

今、そんな絶望的な気持ちで、布団の中でこの記事を読んでくれているあなたへ。

まずは、スマホを持つその手を少しだけ緩めて、深く息を吸ってみてください。

実は私がこれまでに経験してきた朝の景色なんです。だからこそ、あなたのその苦しさが、痛いほどよく分かります。

周りは「みんな辛いんだから」と言うかもしれません。でも違います。

看護師・相談員として、今あなたが一番知るべき「涙の正体」をお話しします。

涙は、心が限界を教えてくれる反応

朝、職場のことを考えただけで涙が出る。

私、いつからこんなに弱くなっちゃったんだろうって自分を責めてしまいますよね。

涙が出るのは、あなたのメンタルが弱いからではなく、あなたの心が正常に働いている証拠なんです。

理不尽な先輩の言葉や終わらない残業に耐え、あなたはバケツのフタを一生懸命に閉じ込めてきました。

だけど、もうバケツは限界。

あなたの心が「これ以上あの場所に行ったら壊れちゃうよ!」って、

全力でブレーキを踏んであなたを行かせないようにしているんです。

仕事に向かって、必要な業務を遂行する、これでいいんです。

どうしても今の場所に戻るのが怖くて、でも辞めるって言う勇気も出ない。

そんなときのために、このブログには「いざとなったら安全に逃げられる方法(退職代行など)」の記事をいくつか置いておきました。

元気になったら、気が向いたときに読みに来てください。

この記事を書いた人

毎日、誰かのために心と身体を削って働くあなたへ。
私も同じ医療の現場で、理想と現実の狭間に悩み、眠れない夜を過ごしてきました。

「もう限界」と感じるのは、あなたがそれだけ一生懸命だった証拠です。
ここは、職場の誰にも言えない本音を置ける場所。
次のステージへ進むための勇気が持てるよう、同じ医療者の視点で、あなたの心に寄り添いながら一緒に考えます。

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